敬語ではなくても・・・

敬語が完璧に話せたら、トークってうまいことになるんでしょうか?そうではないですよね。そもそもトークがうまくなるための目的って・・・お客さまの要望・要求・伝えたいことをうまく汲み取る。またはこちらの伝えたいことを的確に伝えるためですよね。

親しみあるこちらの立場にたった思いやりのある接し方。

それは時に相手の名前を呼ぶこと。親しみを込めて。

何回かやり取りする中、会話の中で、「お客さま~」と繰り返すより「○○さま」と呼ばれたほうが、電話でも対面の接客でも「自分をわかってくれている」「自分の話を聴いてくれてる」「特別扱いされている」という気持ちになりますよねえ。

そんな工夫もひとつ必要かもしれませんね。

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敬語って難しい

敬語って難しいですよねえ。

先日飛行機で、、、CAさんが

「お客さま、お上着をお預かりいたします。お上着の中にご貴重品などおありですか?」

と声を掛けてくれました。

「ご貴重品などおありですか?」ってあってます?またみなさんならどんな言い方されますかねえ?

「コートの中に貴重品はございませんか?」でいいと思うんですけどね。

その後素敵な言い回し

と思ったのが化粧品のカウンター。

私と会ったことがある方はご存知ですが、私はほとんど化粧を致しません。(いばってはいけませんけど<(_ _)>)なのでカウンターでも基礎化粧品・口紅程度しか買わないのですが、どうしてもメイクを勧められますよね。。(断ればいいんですけどなかなか。。。)

メイクアップアーティストの方が「お目元はいつも【自然な感じ】なんですねえ」

と。【化粧をまったくしない!】と事実をそのまま突きつけるのではなく、【自然な感じ!】って言い回し!なんてすごいのかしら。

と思った次第です。相手を配慮して使う言葉それが「敬語」なのかなあ。と同じ日に出会った日本語の使い方でふむふむ。と考えさせられました。

これから気になる敬語シリーズでも立ち上げようかな。

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